痛み症候群制作5

「逃亡性痛み症候群」の制作が進んできたので進捗をお伝えします。アイテムを売買できる「シャルル商店」を追加しました。けっこう大きな進捗ですよ?

Shot7

輝く笑顔の看板娘が出迎える、なんでも買い取ってくれるのがウリの商店です。強力な回復アイテム(強力すぎるので一人一回分しか持てない!)を買ったり、モンスターを倒して手に入れた売却アイテムを売ったりできるほか、看板娘のモルちゃんと会話をすることができます。売却の際はアイテムを複数選択して一気に売ることができる機能もついています。

お金の単位とかUIデザインとか、まだいろいろ固まっていない部分はあるのですが、まずは動くことを優先しています。まあ、UIは今のデザインでも割りとイカしてると思うので、ウィンドウの飾りのサイズを整えるなどの細かい調整をしていくだけになると思います。

スクリーンショットに映っているモルちゃん。この子は私が自分で描いたものを使っています。可愛く描けたかしらん?まあ、もっと上手い人はたくさんいますが、こうすると自分のゲームという感じがして面白いです。ただ、ゲームの完成のためにはもっと描かないといけなくて大変ですね……

それから、これはプログラムの話なのですが、商店の画面では冒険の画面では必要なかった新しいシステムがいろいろと必要になって、それなりの量のプログラムと画像素材を用意する必要が出てきました。スクリーンショットで見られる「複数選択できるアイテムリスト」もその一つです。他にも、アイテムを買う数を指定するためのUIや、必要に応じて縦横に伸縮する選択肢ウィンドウ(スクリーンショットの「はい・いいえ・ところで今日は月が綺麗ですね」の選択肢に使ってます)などでも新しいプログラムと画像を使っています。ちなみに、「今日は月が綺麗ですね」の選択肢を選ぶと、スルーされます。まあデバッグ用の機能なので、頒布するバージョンでは消します。

今作ではダンジョンと街を行き来しながらダンジョンを攻略していくゲームになる予定で、ダンジョンから街へ帰る処理は実装済みなのですが、街からダンジョンへ向かう処理は未実装なので、今度はそういった機能から実装していくつもりです。

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