痛み症候群制作4

「逃亡性痛み症候群」の開発中です。前回から今まで、ステータス表示画面と隊列変更画面を作っていました。スクリーンショットをご覧ください。

Shot5

仮の顔グラフィックがみんな一緒で気持ち悪いですが、ステータス画面はこんな感じです。今作のキャラクターのパラメータは「HP」「痛み耐久力」「属性耐性」しかありません。RPGのステータス画面というと攻撃力、防御力や素早さなどがあって情報がたくさんあるものが多いですが、今作はパラメータの種類をかなり絞りました。隠しパラメータなどで調整しているわけではなく、本当に3つのパラメータしかないのです。自分はよくあるRPGの情報たっぷりなステータス画面も好きなのですが、削れるものは削る主義なので不要なものは削ってしまった次第です。情報たっぷりなRPGもいずれ作りたいですね。

それから、今作では攻撃スキルに属性がついています。打撃、切削、燃焼、冷却、電撃、根源の6種類です。自分は属性マニアなので、かなりこだわって属性の種類を作りました。「世界樹の迷宮」などのRPGでは「斬・打・突」の3種類の物理属性がありますが、「斬と突ってダメージの性質的には皮膚を傷つけるという意味で同じじゃない?」と考えて「切削」にまとめました。今作では切削属性である銃で攻撃するキャラクターが登場する予定です。

Shot6

こちらのスクリーンショットは隊列変更画面です。今作では素早さの概念はなく、必ずプレイヤーが先攻で、隊列がそのまま行動順序になる予定です。このあたりはバランスが大味になってしまったら素早さの概念を入れるかもしれません。多分大丈夫だと思いますが…

ちなみに、スクリーンショットに登場しているサンバーストさんとムーンライターさんは仮データで、今作には登場しません。あしからず。

最近「ポケモン超不思議のダンジョン」が発売されたので、クリアするまでペースが下がることが予想されますが、がんばりますのでよろしく!

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