痛み症候群制作9

お久しぶりです。逃亡性痛み症候群の制作ペースはデジゲー博前と比べるとだいぶゆっくりになってしまいました。夏コミまでになんとか進捗をお見せできるようにしたいところです。

以前お話したリファクタリング(プログラムの書き直し)があらかた終わったので、まず戦闘システムの味付けをしたいと考えたのですが、そのためにバランス調整を楽にするデバッグシステムを整備しておきたいと思い、「セーブデータ編集ツール」を作成しているところです。

Show13

技術的な話としては、セーブデータ編集ツールにはC#とWPFを使用しています。ライブラリとしてLivetやReactivePropertyなども使っています。Windows上でこの手のツールを作る上ではある種の定石かなと考えています(Livetは今日はじめてまともに使いましたが!)。

アイデア出しのペースも多少ゆっくりになっていますが、新しく考えたアイデアとしては、このゲームの特徴を活かした状態異常である「失神(仮)」の実装を考えています。この失神状態ですが、数ターンの間行動できなくなるのは皆さんも予想がつくことと思いますが、他にもこのゲームならではの以下のような特徴があります。

  • 痛みが溜まっているほど失神状態になりやすい
  • 失神状態中に一定以上の痛みを感じると目を覚ます

詳しくは攻略情報になってしまうのでまだ説明しませんが、敵を失神させるスキルに関連して、敵に与える痛みを減少させるスキルを出してみようか思案中です。

あと最近は、シナリオのアイデアを寝かせすぎて、「これ面白く無いのでは?」などと考え始めてしまうお年ごろです。とにかく完成させることを優先したいので方針は変わらないですが、体験版でお見せしたストーリーが若干変更されることもあるかもしれません。

最後に私自身の状況の話なのですが、大学の卒論などのことを考えないといけないシーズンに入っており、わりと開発ペースが危ぶまれています……。なるべく進捗を出したいところですが、無理は禁物と考えているところです。

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